司法ソーシャルワーク研究集会 in 名古屋「考える・刑事裁判―傍聴のすすめ」

日時:2022 年7 月30 日(土)午後1 時30 分~4 時30 分
会場:愛知県産業労働センター(ウインクあいち)1202 室

月曜日から金曜日まで、ほぼ毎日、全国各地の地方裁判所の法廷で刑事裁判が開かれています。ありふれたほとんどの事件はマスコミ関係者も関心を持ちません。傍聴人が一人もいない法廷もあります。どんな事件でどういう人が裁かれているのでしょうか。数百円の商品の万引きで「懲役3 年」の判決が言い渡されることもあります。なぜ?-犯罪常習者だからそうなるのでしょう。しかし、その人が刑務所に入って、出てきてその後どうなるのでしょうか。少し立ち止まって、刑事裁判を考えてみませんか。まずは、多くの人が刑事裁判で何が行われているかを知ることが大切ではないでしょうか。

 

本研究集会に参加を希望される方へ

本研究集会に参加を希望される方は、必ず7月20日 (土) 午後5時までにお名前とご所属、 メールアドレスを、主催者(科学研究費研究代表者)藤原正範 k-mfujiw@n-fukushi.ac.jp または、 fmseihan@gmail.com にお知らせください。新型コロナ感染症はまだまだ猛威を振るっていますので、感染予防に最大限努めながら、本研究集会を運営したいと考えています。参加の皆様には、以下のことに十分にご注意ください。

  • 参加申し込みをした人も、 当日のご本人の体調不良、家族など身近な人の感染が明らかになった場合、 参加をおひかえください。
  • 当日、会場入室のとき、 手指消毒をお願いします(消毒液を準備します)。
  • 当日、会場ではマスクを着用してください。

なお、会場の収容人数の3分の2程度に参加者を制限します。
申し込みの早い方から60名で受付を終了させていいただきます。